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2011.08.23 (Tue)

とりとり通信vol.7

こんばんは!最近は涼しくなってとっても嬉しいきむらです。

まず、報告をば!
無事に学芸員実習を終える事が出来ました。
前日まで、とても心配でしたが、あっという間の5日間でした。
やはり実際に体験すると違いますね…!
収蔵庫を見たり、石器を直に触らせてもらったりなど、良い経験になりました。
特に収蔵庫でたくさんの土器や道具などを見た時は、無駄にワクワクしてしまいました。←

その他に、デイサービスに昔の道具を持って聞き取りをしたり、
子供達と昔の遊びをしたりと、博物館の違う面が見えた気がします。
私も、色々な視点で物事を見なくちゃいけないな…と思いました。

あと、一緒に実習を受けた人達も、様々な分野の人で良い刺激になりました^^
歴史系を専攻している人は、特に憧れるというか…
いや、自分と違う分野を専攻している人たちの話を聞いてみたいと思ってしまう人間です。


学芸員の報告はここまでにして、本題にいきます!


実習が終わって、ぐたーっとしたくなりましたが、
いい感じに涼しいので、今日は、図書館で借りてきた鳥の本を読みました。

読んだ本は

「シラサギの森」 田中徳太郎 (あかね書房)
「ツバメのなかまたち」 本若博次 (あすなろ書房)
「ツバメのくらし」 菅原光二 (あかね書房)
「わたしのカラス研究」 柴田佳秀 (さ・え・ら書房)

という本です。
この本はすべて、児童書のコーナーから借りてきた物です。
出来れば色々専門書を読み込んで、自分で分かりやすく噛み砕きたいと
思っていたのですが、時間と、そんな頭がないと思ったので、
児童書の分かりやすさを参考に、資料を集めています。

児童書と言っても、(児童書なので?
たくさんの事が書いてあるので、
読んでいて勉強になります。鳥博士に近づけるようで嬉しさもあります^^

私の作ろうと思っているコンテンツが、
「鳥を知るきっかけを作る」
という事なので、基本的な情報と、ちょっと面白いなと思う特徴を
みなさんに伝えられる物にしたいなと思っています。

今回は何も絵が用意出来なかったのですが、
少し寂しいので、昔描いたイラストを置いていこうと思います。
blog_7.jpg

日付を見たら、5ヶ月前の物でした…。
こういう等身も好きなので、また描けたらなぁと思います。
でも、デジタル絵をもっと練習しなくては><

ではでは、実習のおかげで、午前中人間になれた気がします。
なので、この流れを切らないように寝ます!

明日も図書館に行って本を借りて、コツコツ動かなくては…!!
先生が言っていた言葉を思い出すと背中がゾクゾクしてきますが、
コツコツやれば、出来る!!と信じて、また次回!^^/
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